茜椿の故郷:利島

茜椿の故郷、椿の島、利島。

その山の島はとても小さく、それはまるでお月さまのよう。

椿の木で覆われたその島は、神々が宿ります。

周囲約8キロという小さな島は、約20万もの椿の木で、約80%は覆われています。

冬の椿の季節は特に西風がきつく、たびたび風速 15mもの強い風に見舞われています。

椿の木はその強い風にびくともせず、とても美しい空気の中で、強くたくましく育ち続けます。

大昔の江戸時代から現在まで200年以上に渡り、利島ではその椿の種から椿油を生産されております。

利島での撮影記録をYouTubeにアップしました。

動画撮影、編集はまだまだ反省ばかりですが、できるだけ利島の美しさや素晴らしさがお伝えできればと思っております。

スチールは「茜椿」のインスタに徐々にご紹介させていただいております。

どうぞよろしく。